わんにゃほ~な一家 
  

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血液検査(24,3/3)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録

24年3月3日(土)定期検査のため病院へ。

【血液検査】

◆血液尿素窒素(BUN)… 20 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 2.4 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値
平成22年
◇7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 
◇8月16日(月) BUN 29  CRE 3.2 
◇10月28日(月) BUN 28  CRE 3.1
平成23年
◇2月5日(土) BUN 29  CRE 2.6
◇4月29日(金) BUN 29  CRE 2.4
◇8月23日(火) BUN 31  CRE 2.5
平成24年
◇1月7日(土) BUN 32  CRE 3.0

 (別のM病院の数値は除外)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

BUN・CREともに前回より改善。
特にBUNは基準値(しかも低め)になった。

その他、脱水の症状も改善。

【尿比重】
1.042 (猫の基準参考値1.015~1.060)

これまでの数値
平成22年
◇8月16日(月) 1.061
◇10月28日(月) 1.056
平成23年
◇2月5日(土) 1.052
◇4月29日(金) 1.049

あんずの状態

・吐出は時々あるけれど異常嘔吐はなくなった。食欲も問題なし。
・胃腸炎で缶詰を継続していることもあり、1/31から処方されている吸着炭はまったく与えず。(本来の処方目安は1日2カプセル)
・缶詰生活のため尿量は若干増えた。便も毎日するようになった。

【院長より】

食事だけのせいとは言えないが、缶詰にしたことで数値が良くなっている可能性もある。
脱水が改善されたことでBUNの大きな数値変動があったかも。

【今後の治療】

◇吸着炭を継続して使用する。
◇尿量の測定も続けること。

【使用中の薬】

・吸着剤(球形吸着炭カプセル「マイラン」200mg)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


缶詰生活を続けること丸っと一ヶ月ちょっとですが、
やっぱり数値が良くなってました~。

予想通りです。d( ̄∇ ̄*)

こないだ書いたことがちょっと証明された気分♪(笑)

BUNの下がりっぷりにはかなり驚いたけど
CREは基準値まで下がっていませんでした。

食事で体内の環境を変えるには
三ヶ月くらいかかるからかなと。

このまま缶詰生活をしたらCREも基準値まで下がりそうな気がします。

腎不全の薬(吸着炭)もこの一ヶ月まったく与えていなかったけど
数値だけ見ると、なくてもいいっぽい気がします。

特に生食にすれば
吸着炭が吸着するべき老廃物がほとんど出ないので
与える必要性がないようにも思います。

今は生食に移行中ですが
問題なくモリモリ食べてくれているので
また近いうちに生食生活に戻れそうです。

「なぜそんなに手作りにこだわるの?」

これは先生にも言われた言葉ですが、
まず第一に、あんずはカリカリを吐いてしまいます。

第二に、肉食動物の猫の体を考えると
生食は理にかなった食事だからです。

第三に、あんずは生後半年で尿石症を患い、
食事の大切さを感じたからです。

私自身、ときどきコンビニ弁当を食べる分には抵抗はありませんが
毎日となると、さすがに保存料や添加物などの蓄積が気になります。

それと同じかな。

ペットフードと呼ばれるものには
私が今まで考えていたよりも怖い現実が詰まっていたので
毎日与えようと思えなくなってしまったというだけのことです。

先生にとっては困った飼い主だと思います。

生食の知識がない先生なら尚のこと。

「ちゃんと毎日栄養のバランスがとれていれば問題はないですけど…」

栄養のバランス?
ほほーう。

「そもそも栄養のバランスなんて毎日完璧にする必要あります?
先生の奥さん、栄養をグラム単位で計算して夕食作ってます?
ダンナにだってそんなことしてませんけど
ちゃんと元気に生きて会社行って働いてますよ。
ガッツリ肉食べる日もあれば、体調悪くてラーメンだけって日もあります。
それでもピンピンしてますよ。
毎日完璧なんてそっちのほうが不自然でしょ。
いろんな食材を摂って長い目でみてバランス良くなればいいでしょ。」

…口には出せないので、目で訴えました。(笑)


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つづく! のつづき

「つづく!」と書いておきながら
いろんなことがあって放置プレイしていたあの記事

内容忘れちゃったから読み直したがな。( ̄▽ ̄;)


そもそものコトの発端は私の母の一言。
「あんずってさ、腎不全の薬飲んでから調子悪いね。」

言われてみれば…!∑( ̄□ ̄;)

実は、あんず(茶トラ猫)が腎不全と診断されて
一時はパニクった頭も徐々に冷静になり、
今までと変わらぬ日常を送りながら常々思っていたことが一つ。

「本当にこの子は腎不全かしらん…?(・_・?)」


遡って見れば、あんずが初めて腎不全と診断されたときの腎臓の数値は
CRE(クレアチニン)が3.3
 ※検査機器により参考基準値は異なるけど、CREは0.8~1.8くらい。
   CREの数値は腎臓機能に直結していると言われていて
   食事などに左右されないモノとされている。


だからあんずも腎不全なのだと言われても
生まれつき片方の腎臓が機能していないと言われても
「そうなのか…」と納得してきた。

ところがどっこい。

ちょっと前に気になる記事を見つけた私。

『生食を食べている子はCREの数値が高くなる』

何ですとっ!?∑( ̄□ ̄;)

そしてCREが高い子の共通点として
 1.比較的若い仔
 2.早い段階から手作り食にしていること
 3.完全手作り食にしてからある程度の期間がたっていること
だそうな。

完全にあんずと一致しとるがな…。( ̄▽ ̄;)

…が、正直私もこの内容は何かのサイトでチラホラ目にしていた。

ただ、"CREの数値は食事などに左右されない"というセオリーから
疑心暗鬼だった自分もいた。

ところがどっこい。(2回目)

別のサイトに
『CREは動物性蛋白質の含有量によって多少上昇することがある』

そして、ミンクに対しての実験では
『肉や魚を混ぜた食事ではCRE数値の上昇が確認された』とのこと。
 ※ミンクさん協力ありがとー。

要するに、ドライフードを食べている子の臨床データをもとに作られた正常値は
生食の子には当てはまらない!!
…かもしれない、という可能性が出てきた。

それを裏付ける、かもしれない事実として、
上記の共通点に合致する子でCREが高いために腎不全と診断された子には
腎不全の症状もなく、どの子も今まで通り元気らしい。

「かもしれない」というのが歯痒いけれど
生食を食べている子での臨床データがない以上、
「かもしれない」という言葉を使うしかない。

もしかしたらあんずは腎不全じゃない、かもしれない、みたいな。d( ̄∇ ̄*)

もし、もしね、仮にね、
仮にあんずが腎不全じゃなかったとして、
それなのに腎不全のお薬を飲んでいたとしたら
それはどーゆーことになるんだろうか。

薬と言っても吸着炭(毒素を吸着して便と一緒に排出されるモノ)だから
副作用があるわけじゃないけれど、
飲まなくていいものを飲んでいたとすると
それはそれで体に負担になるんじゃなかろうか。(´-ω-`)


…。


で、最初の母の言葉に繋がる。
「あんずってさ、腎不全の薬飲んでから調子悪いね。」


ここ最近二回も胃腸炎になって
ちょっとナーバスになってるだけかもしれないけど。

腎不全の薬と胃腸炎は
まったくの無関係かもしれないけど…ね。



      日本の獣医は生肉反対派が多いのだ。
      動物園のライオンだって生肉食べてるのに。
      猫も同じ肉食動物だYO~。          
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血液検査(24,1/7)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


24年1月7日(土)定期検査のため病院へ。
8月に胃腸炎になってから初めての検査。

【血液検査】

◆血液尿素窒素(BUN)… 32 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 3.0 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値
平成22年
◇7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 
◇8月16日(月) BUN 29  CRE 3.2 
◇10月28日(月) BUN 28  CRE 3.1
平成23年
◇2月5日(土) BUN 29  CRE 2.6
◇4月29日(金) BUN 29  CRE 2.4
◇8月23日(火) BUN 31  CRE 2.5
 (別のM病院の数値は除外)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

BUN・CREともに基準値を上回る。
特にCREは高値になった。

その他、脱水の症状がわずかにあり。

【簡易尿検査】

今回は検査せず。

これまでの数値
◇8月16日(月) 1.061
◇10月28日(月) 1.056
◇2月5日(土) 1.052

あんずの状態

・異常嘔吐もなく食欲も問題なし。(食欲は胃腸炎前よりあるくらい)
・処方されている吸着炭を1日1カプセル与え続けている。(本来の処方目安は1日2カプセル)
・尿量も大きな変化はなし。

【院長より】

CREの上昇が問題。
数値の上昇幅が今までより大きいので、次回の検査は2ヶ月後に。
数値が上がり続けるようなら療法食を視野に入れて。

腎臓病で一番効果があるのは食事療法なので
できれば療法食にしたほうがいい…云々。

【今後の治療】

◇吸着炭を継続して使用する。
◇尿量の測定も続けること。

【使用中の薬】

・吸着剤(球形吸着炭カプセル「マイラン」200mg)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


久しぶりにCREの数値が上がってしまったことで
院長先生に療法食を勧められました。

あー、やっぱし。(笑)

数値が安定していても手作り食には無関心なのに
数値が悪くなったらすぐに手作り食は悪者扱い。

ホント、肩身が狭いです。(^_^;)

正直言うと今回の検査は不安だったんです。

8月末に胃腸炎になって
あんず専用腎臓元気食(←私が命名しました)が食べられない期間も長いかったし
胃腸炎前と後では、元気食の内容も若干変わっていたんです。

脱水予防のヤギミルクも胃腸炎後はあげていませんでした。

これらの変化が数値に出たんじゃないかというのが
私の素人推理です。

もちろんそれ以外も考えられますが。

数値が高かったので、次回の検査は2ヵ月後です。
食事内容を見直して次回検査に望みます。

たった2ヶ月だけど数値が戻ってくれますように。(>_<)


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血液検査(23,8/23)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


8月23日(火)
予定より若干早いけれど嘔吐などの症状がみられたため病院へ。

【血液検査】

◆血液尿素窒素(BUN)… 31 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 2.5 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値
◇2010年7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 
◇2010年8月16日(月) BUN 29  CRE 3.2 
◇2010年10月28日(月) BUN 28  CRE 3.1
◇2011年2月5日(土) BUN 29  CRE 2.6
◇2011年4月29日(祝金) BUN 29  CRE 2.4 

 (別のM病院の数値は除外)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

BUNとCRE共に前回より高値ではあるが現状維持が出来ているとのこと。
腎不全は治る病気ではないため、腎臓自体が治ったわけではなく、
残されていたネフロンが正常に機能し始めているため。

その他の数値に異常は無し。


※今回は嘔吐の原因究明のための血液検査だったので
 腎不全検査の簡易尿検査は行わず。


あんずの状態

◇6月9日~8月2日…計8回毛玉を吐き(短いときは中2日、長いときで中11日)、2回吐出、2回その他嘔吐。
◇8月7日~8月20日…計8回嘔吐。
◇8月21日下痢。
◇8月23日のみで4回の嘔吐。夜、病院へ。

・何をあげても吐く状態。ヤギミルクのみでも吐く。
・嘔吐のせいか、水を飲む量が増える。それに伴って尿量も少し増える。
・食欲はあるようで、食事の支度をすると寄って来て食べるが、吐く。
・グッタリというわけではないけれど、最低限の動きしかしない感じ。

【院長より】

腎臓の数値は前回より若干高いものの、現状維持できている状態なので
腎不全が原因の嘔吐とは考えにくい。


【腎不全の血液検査と同時に検査した、別の項目の血液検査結果】

◆ALB 4.1(猫の基準参考値2.2~4.4)
◆ALP 19(猫の基準参考値10~90)
◆ALT 100(猫の基準参考値20~100)
◆AMY 671(猫の基準参考値300~1100)
◆GLU 151(猫の基準参考値70~150)
◆TP 7.7(猫の基準参考値5.4~8.2)
◆Ca 10.5(猫の基準参考値8.0~11.8)
◆K  4.0(猫の基準参考値3.7~5.8)
◆Na 149(猫の基準参考値142~164)

すべて正常範囲であり問題はない。


【今後の治療】

◇血液検査の結果、胃炎系の薬を服用して様子をみる。
 薬の効果がみられなければ、膵炎などの可能性を探るため
 もっと詳しい血液検査とバリウム検査を予定にいれる。
◇吸着炭はあんずが許せば薬と併用する。
◇尿量の測定も続けること。

※1週間薬を服用後、一時的な回復がみられたため
追加でもう1週間薬を継続することとなる。
と同時に、食事をより消化の良い『アイムス腸管アシスト』の缶詰に切り替える。


【処方された薬類】

・胃炎系の粉薬1週間分
※のちに1週間分追加+缶詰


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尿検査結果(23,4/29)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


4月29日(金)に検査機関に出していた尿検査の結果報告が
5月13日(金)に郵送で届く。

◆尿中タンパク/クレアチニン比… 0.02 (猫の参考値0.6以下)
  ※尿にタンパクが出ていると腎不全としては危ない状態。
  (健康体でも0になることはない)

前回までの数値
◇2010年8月19日 0.01 
◇2010年11月4日 0.02 
◇2011年2月5日 0.04 

【院長より】
尿にタンパクも出ておらず、まったく問題なし。

この尿検査は痛みを伴うためあんずが嫌がるので、
検査間隔を延ばす方向で検討中。
(現在3ヶ月おき→4ヶ月おきなど)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


5月13日から5月22日までの11日の間に計4回吐く。

1回は嘔吐。(白い泡状の液体(胃液))
3回は吐出。
※毛玉などの混入なし

5月13日までは月1回くらいのペースだったので少し増えた。
吐出に関しては、おそらく与える肉の温度などによるものと推測。
吐いた後は元気もあるし、問題なしと思われる。


一日でも長く平穏な日が続きますように


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血液検査(23,4/29)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


4月29日(祝金)
前回より約3ヶ月たったので定期検査のため病院へ。

【血液検査】

◆血液尿素窒素(BUN)… 29 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 2.4 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値
◇7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 
◇8月16日(月) BUN 29  CRE 3.2 
◇10月28日(月) BUN 28  CRE 3.1
◇2月5日(土) BUN 29  CRE 2.6
 (別のM病院の数値は除外)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

BUNは正常値。
CREも高値ではあるが前回よりも良くなっている。
腎不全は治る病気ではないため、腎臓自体が治ったわけではなく、
残されていたネフロンが正常に機能し始めているため。

その他の数値に異常は無し。

今回は落ち着いて採血ができた。

【簡易尿検査】

◆尿比重… 1.049 (猫参考値1.015~1.060)

これまでの数値
◇8月16日(月) 1.061
◇10月28日(月) 1.056
◇2月5日(土) 1.052

尿の濃縮希釈も正常。異常なし。
尿タンパクの測定は正確な数値を出すために検査機関へ。
結果が分かり次第連絡あり。

あんずの状態

・嘔吐もなく食欲も問題なし。
・処方されている吸着炭を1日1カプセル与え続けている。(本来の処方目安は1日2カプセル)
・尿量も大きな変化はなし。

【院長より】

また数値が良くなっているので問題なし。

腎不全発見のきっかけになった歯石除去については
歯石のリスクよりも麻酔によるリスク(死に繋がる)のほうが高いので
行わないほうがよい。

【今後の治療】

◇吸着炭を継続して使用する。
◇尿量の測定も続けること。

これまで3ヶ月おきに血液検査と尿検査をしてきたけれど
あんずのストレスを考慮して4ヶ月に1回にする。
(数値の安定が大前提にある)
特に嫌がる尿検査(膀胱に直接管を通して採尿)も回数を減らし、8ヶ月に1回にするかも。
(まだ未確定)

【処方された薬類】

・吸着剤(球形吸着炭カプセル「マイラン」200mg)を1ヶ月分
 (なくなったら病院へ)


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尿検査結果(23,2/5)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


2月5日(木)に検査機関に出していた尿検査の結果報告を
本日、電話で院長より受ける。

◆尿中タンパク/クレアチニン比… 0.04 (猫の参考値0.6以下)
  ※尿にタンパクが出ていると腎不全としては危ない状態。
  (健康体でも0になることはない)

前回までの数値
◇8月19日 0.01 
◇11月4日 0.02 

尿にタンパクも出ておらず、まったく問題なし。


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血液検査(23,2/5)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


2月5日(土)
前回より3ヶ月たったので、定期検査のため病院へ。

【血液検査】

◆血液尿素窒素(BUN)… 29 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 2.6 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値
◇7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 
◇8月16日(月) BUN 29  CRE 3.2 
◇10月28日(月) BUN 28  CRE 3.1
 (別のM病院の数値は除外)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

BUNは正常値。
CREも高値ではあるが、前回よりも随分良くなっている。
腎不全は治る病気ではないため、腎臓自体が治ったわけではなく、
残されていたネフロンが正常に機能し始めているため。

その他の数値に異常は無し。

今回の採血の際に、あんずが少しジタバタしたため、
右足内側に内出血を起こしたので、左足より採血を受ける。

【簡易尿検査】

◆尿比重… 1.052 (猫参考値1.015~1.060)

これまでの数値
◇8月16日(月) 1.061
◇10月28日(月) 1.056

尿の濃縮希釈も正常。異常なし。
尿タンパクの測定は正確な数値を出すために検査機関へ。
結果が分かり次第連絡あり。

あんずの状態

・嘔吐の回数も激減し、食欲も問題なし。
・処方されている吸着炭を1日1カプセル与え続けている。(本来の処方目安は1日2カプセル)
・尿量も大きな変化はなし。

【院長より】

とても良い状態。
CREの数値も良くなっているし、問題ない。
手作りの食事もあんずに合っているようだ。

【今後の治療】

◇吸着炭を継続して使用する。
◇尿量の測定も続けること。

あとは検査機関に出した尿タンパク検査の結果次第。

【処方された薬類】

・吸着剤(球形吸着炭カプセル「マイラン」200mg)を2週間分
 (なくなったら病院へ)


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尿検査結果(22,11/4)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


11月4日(木)
検査機関に出していた尿検査の結果の報告電話を院長より受ける。

◆尿中タンパク/クレアチニン比(尿タンパク)… 0.02 (猫の参考値0.6以下)
  ※尿にタンパクが出ていると腎不全としては危ない状態。
  (健康体でも0になることはない)

前回までの数値
◇8月19日 0.01 (猫の参考値0.6以下)

尿にタンパクも出ておらず、まったく問題なし。



11月4日(木)現在、少し食が細くなってきた。

大好きでほとんど残すことがなかった鶏肉も
ここ2~3日は食べきることがなく、半分ほど残すこともある。

好きなヤギミルクを残すことも増えてきた。

自分から食べようという意思もあり、体重も変わらずなので
無理に与えることはせず。

元気・排泄・行動に変化はない。



一日でも長く
平穏な日が続きますように


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血液検査(22,10/28)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


10月28日(木)
昨夜も嘔吐し、最近頻繁に嘔吐をするようになったため
定期検査には少し早いがかかりつけのO病院へ。

こむぎ(Mダックス)は留守番。
あんずのみ連れて行く。

【血液検査】

◆血液尿素窒素(BUN)… 28 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 3.1 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値
◇7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 
◇8月16日(月) BUN 29  CRE 3.2 
 (別のM病院の数値は除外)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

BUNは正常値、CREも高値ではあるが前回よりも良くなっている。
これは治っているわけではなく(腎不全は治る病気ではないため)
残されたネフロンが正常に機能しているためとのこと。

その他の異常値
◆TP(血清総蛋白)… 8.4 (猫の基準参考値5.4~7.8)

高値の症状として脱水があるが
最近続いている嘔吐が原因の可能性もある。(昨夜も嘔吐あり)
腎不全の症状として脱水が起こると、同時に多尿になるが、
あんずの尿量に大きな変化はない。


【尿検査】

◆尿比重… 1.056 (猫参考値1.015~1.060)

これまでの数値
◇8月16日(月) 1.061

尿の濃縮希釈も正常。異常なし。
尿タンパクの測定は正確な数値を出すために検査機関へ。
結果が分かり次第連絡あり。

あんずの状態

1、最近嘔吐の回数が増えた。決まって夜ごはんの後すぐ。
 ここ2週間では4回の嘔吐あり。
2、前回の検査以降毎日尿量を記録した。
3、処方されている吸着炭の使用目安は1日2カプセルだけど
 今現在1日1~1.5カプセル程度の服用。量を増やすと食欲が落ちる傾向があるため。

【院長の説明】

1、BUNとCREの数値から現状維持が出来ているので
 嘔吐が腎不全からきているとは考えにくい。
 食欲も元気もあり、食後すぐということなので消化不良の可能性あり。
 夜に吐くのはおなかの中に朝&昼のごはんが残っていて
 夜ごはんを食べた刺激で吐いているのかも。
 ごはんの量・間隔などを工夫してみること。
 それでも嘔吐が減らない場合は別の可能性を考えてみよう。
2、尿量は見る限り大きな変化なし。
 特に多尿とは言えないし、問題なし。
3、吸着炭は与えている量は少ないけれど結果オーライ。
 血液検査の結果がいいので問題なし。
 本猫が許す限り与えること。

【今後の治療】

◇吸着炭の継続して使用する。
◇尿量の測定も続けること。
◇血液検査で脱水の数値が出たので水分をとらせること。

あとは検査機関に出した尿タンパク検査の結果次第。

【処方された薬類】

・吸着剤(球形吸着炭カプセル「マイラン」200mg)を2週間分
 (なくなったら病院へ)


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ラクで楽しく♪

腎不全の症状に嘔吐があります。
尿毒症からくる嘔吐。

※尿毒症とは腎不全などによって腎臓の機能が低下し
 本来は体の外へ排出される老廃物が体内にたまり
 その結果、全身の臓器に悪影響を与える病気。
 尿毒症は早急に治療をしないと命に関わる危険がある。


あんず(茶トラ猫)の様子だけを見ると尿毒症とは思えないんだけど
どーも最近吐くことが多くなってきました。

4日に1回。
多過ぎだろ。(笑)

あ、2週間吐かなかったこともあるんですよー。
その日の体調とかもあるんだろーなぁ。
それともメシが不満か?

ということで。

にん!



2010_10240003.jpg

シングルベッド敷きパッド×2枚。

いつも使ってる冬用の絨毯では汚れてもなかなか洗いにくい。

かといって吐き散らかしっぱなしもマズイので
毎回洗面所や風呂場ででっかい絨毯と格闘。(洗濯機に入らず)

そしてデカ過ぎて干せず。(笑)

部屋で扇風機を強で回す。丸1日。

そんな日々から開放されるべく
日曜に『わにゃ家』にやってきた新兵器。

さっそく敷いてみました。

にん!



どうだー

100×205cmなので、2枚敷くとほぼ正方形。
下にはホットカーペット。(こちらも180×180cmの正方形)

もちろん洗濯機で洗えるし
さすがは敷きパッドなだけあって肌触りもふわふわ完璧。

こりゃええわい。



ふわふわでいいねぇ

一つ欠点を言えば
気持ち良過ぎて眠たくなることくらいか。

絨毯ぽくないとか、そんなの当たり前だのクラッカー。
だって絨毯じゃないもん。

そんなことは問題じゃない。

大事なのはいかに無駄なストレスなく(人も犬も猫も)
毎日を過ごすかということなのだー。だー。だー。(エコー)



もういいやん

病気と上手に付き合うってのはラクでなくちゃあね。

ほら、だって。
ラクってのは「楽」しいって書くじゃん。

ラクじゃないと楽しくないのだよ。(屁理屈)

これであんずが毎日吐いたって(末期症状)
母は洗濯機の力を借りてラクラクチ~ン♪



       こむぎの鼻汁でしっとり…
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老廃物カモーン!

ここ最近、あんず(茶トラ猫)の落ちていた食欲が戻ってきました。

慢性腎不全の症状に食欲不振があるので心配もしたけど
やっぱり暑さのせいだったみたい。

今まで朝晩と2食だったごはんを
今は朝昼晩と毎日3食食べてます。

生食の先生がそのほうがいいって。

腎不全になると
一度にたくさん食べられなくなってくるのかな。



今日のお昼ごはーん

大好きなメニューは鶏。

胸肉・胸皮・心臓・肝臓を0.1g単位で計測して
栄養成分を計算してあげています。

あんずが内臓を食べる機会は鶏メニューのときだけ。
なので、肉より内臓が多めになってます。



卵黄かけ♪

今日はあんずの大好きな卵黄をトッピングする日。
これももちろん計算に入ってます。

本来なら体を温める鶏肉やラム肉は腎不全の子には不向きなんだけど
できるだけあんずが喜んで食べてくれるごはんにしたいから
その辺は妥協。

他には
◇ケルプ・アルファルファのハーブ
◇野菜とフルーツの発酵ハーブ
◇干しエビの粉末・卵の殻
◇ローブヒップのハーブ
◆ビタミンBコンプレックス(多尿による水溶性ビタミンBの補給)
◆タウリン(腎臓の酸化防止など)
◇魚油
◆ギー(腎臓のエネルギー源)
◇ビタミンEサプリメント

などなどなどを、毎食もしくは定期的にごはんに混ぜてます。
(◇は以前より、◆は腎不全発覚以後より利用)

あんずはまだ多尿じゃないらしいけど
ビタミンBは補給してもらってます。

猫は犬に比べてビタミンB群の要求量が多いし、
今から慣れていてもらえば多尿になったときに慌てずに済むし、みたいな。



やぎみるく~

食後は、これまた大好きなヤギミルク。
粉末のヤギミルクを毎食2g、お湯で溶かしてあげてます。

すっごくいい香りがするんですよー。
何て言うんだろ。お菓子みたいな香り。

ヤギミルクは生物価の高い食品の一つだし
適度なカルシウムや水分補給にもなるので積極的にあげてます。

※生物価…タンパク質がどれほど効率的に使われているかを示すもので
 生物価の高いタンパク質は分解されても腎臓が排泄しなければならな
 い毒素・リン・イオウのような物質にはほとんどなりません。
 (卵の生物価は食品最高値の100、牛乳は92、鶏肉・牛肉は78、大豆は73、
  オーツ麦は65、米は64、トウモロコシは45)



美味しそうやねぇ

食欲が復活して安定してきたので
ようやく病院で処方された吸着炭をごはんに混ぜられるようになりました。

っていっても「これ嫌にゃ!」ってなったら
またガクッとごはんを食べなくなるかもしれないので
すんごい少しずつね。

この炭が老廃物を吸着してウンPで出てくるそうな。

だからと言ってクレアチニンの数値が良くなるわけじゃなくて
腎臓の負担を少しでも減らせるぞってことらしい。

何でもいいや。あんずに良いものなら♪
老廃物カモーン!!



       毎日一気飲み。見てても気持ちがいいです♪
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あんずの慢性腎不全 |  comment (14)  |   |  page top ↑

『ギー』の作り方

♪チャンチャカチャカチャカ チャンチャンチャーン♪(今日の料理のテーマソング風に)

唐突ですが、料理の時間です。
本日のメニューは『ギー』。

『ギー』とは、無塩バターを熱することでタンパク質や水分を除去した、
いわゆる"精製バター"のこと。
他の多くの油のようにコレステロールを上げることもなく
食物の味まで良くしちゃうスグレモノ!(* ̄ω ̄)v これはスゴイ♪

さらに『ギー』は腎臓のエネルギーを供給して栄養源にもなるので
慢性腎不全のあんず(茶トラ猫)には欠かせません!

まずは材料。



ギーの材料

保存ビンは何でも構いませんが
フタがちゃんと閉じられるものがいいと思います。
保存ビンは、あらかじめ煮沸消毒しておきます。

無塩バターはメーカーによって味が違うようなので
愛猫が好きなメーカーを選びましょう。(あるのか、そんなの)

『ギー』は冷蔵庫にて約1ヶ月ほど保存ができるので
1ヶ月で使い切れる量を作ります。

バターを切り分けたら…



切ったどー

キレイな鍋に放り込んで入れて弱火にかけます。



弱火が大事よ~

母が使っている鍋はお菓子作り用の小型鍋。(名前は知らん)
少量作るには大変重宝致します。

火にかけるときは、焦げないように注意してくださいね。

少しすると細かい白い泡が出てきます。

まだまだ弱火にかけると
次第に泡が大きくなり、パチパチと弾ける泡に変わります。



泡が出てます

いい感じです♪

またしばらくすると、細かい白い泡が出てきます。



これこれ

鍋の底にカスが出てきます。(泡のせいでカスが見にくいことも)

バターの色が黄金色になったら火を止め、
バターが熱いうちに、ペーパーでこします。

ここで出てくるのがコレ。

にん!



ろ過するどー

保存ビンにペーパー乗せただけ~。(ドラえもん風に)

はい。乗せただけです。
これに直接注いじゃいます。



垂れてる~

垂れてます。

で、出来たのがこちら。

にん!



きれ~♪

きれいな黄金色です♪

荒熱がとれたら冷蔵庫へ入れて完成です。

その前に、温かいうちにあんずにお味見していただきましょう。



左様でございますか

冷蔵庫から出して与えるときは溶かしてからあげましょう。
今の季節ならすぐに溶けちゃいます。

寒いときや食いつきが悪いときは
湯煎などして温めるといいと思いますよ。



       肉の脂身が嫌いなあんずの必需品。
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尿検査結果(22,8/19)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


8月19日(木)
検査機関に出していた尿検査の結果が届いたのでO病院へ。
あんずこむぎは留守番。

◆尿中タンパク/クレアチニン比(尿タンパク)… 0.01 (猫の参考値0.6以下)
  ※尿にタンパクが出ていると腎不全としては危ない状態。
  (健康体でも0になることはない)
◆尿比重… 1.061 (猫参考値1.015~1.060)

腎不全の場合まず尿の濃縮機能から衰えてくるらしい。
が、結果はまったく異常なし。
その他の数値にも異常は見られず。

尿検査の結果
M病院で多尿と判断された尿は、そうではない可能性があるとのこと。
※院長曰く「普通の猫は尿を1日3回程度」
 あんずは現在1日1回。便は2~3日に1回。
(ただこれはカリカリを食べている猫の場合のため
生食を食べているあんずと単純に比較できず)

あんずはクレアチニン(CRE)のみ3.2と高数値で
他は異常なしということになる。

【補足】
クレアチニンの指数 1.6以下… 正常な腎臓の機能がある (第1期)
クレアチニンの指数 1.6-2.8… 軽度の慢性腎疾患か腎不全 (第2期)
クレアチニンの指数 2.9-5.0… 中等度の慢性の腎不全 (第3期)
クレアチニンの指数 5.0以上… 重度の猫の慢性の腎不全 (第4期)
・第2期の前半で診断されれば
 通常は治療すれば2年以上生存できる可能性が十分にあります
               『Dr.小宮山の伴侶動物へのやさしい獣医学』より   

CREの数値だけを見ればあんずは中度の腎不全ということになる。

この指数であれば食欲不振、嘔吐、体重減少、 多飲多尿、脱水など
あらゆる症状が出ているはず。

あんずの経過が良いのはいいことだが…
腎臓が小さいこと、片方が機能していないことが
CREのみの上昇に何か関係があるのか。

◆今後の治療
◇前回保留にしてあった投薬の話し合い
 ・尿にタンパクが含まれている&高血圧の場合に与える薬は見送り。
 (血圧は病院で測ると健康な子でも高くなり
  正確な数値が出ないため院長の判断で測定せず) 
 ・吸着剤の処方。あんずの許す限り少しずつ食事に混ぜていくことにする。
◇飲水量の測定
 ・毎日の飲水量を測るように言われる。
  が、こむぎと同じ器から飲むため測定は無理と判断。
  代わりに毎日の尿の量を測定すること。

◆処方された薬
 ◇吸着剤(球形吸着炭カプセル「マイラン」200mg)を1週間分
  1日2回朝晩、1回に1カプセル(カプセルを開け中身のみ食事に混ぜる)


院長に生食を与え続けていることを告白。

タンパク質量、エネルギー量、脂質量その他炭水化物、Ca、Na、K、Pなど
食事中の栄養成分を毎食計算して
必要以上のタンパク質、Pなどを与えていないことなどを伝え、
院長のOKをもらう。

次回は3ヵ月後に血液検査と尿検査予定。
あんず体調不良や異変があった場合はすぐに病院へ。


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血液検査(22,8/16)

あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の経過記録


8月16日(月)
2週間後に再検査になっていたため(実際は前回から3週間経過)
あんずを連れてかかりつけのO病院へ。

◆血液尿素窒素(BUN)… 29 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 3.2 (猫の基準参考値0.8~1.8)

これまでの数値

◇7月26日(月) BUN 36  CRE 3.3 (かかりつけのO病院にて)
◇7月29日(木) BUN 34.2 CRE 2.3 (別のM病院にて)
※すべての検査は同じ条件下で行う(検査前日夜20時までに夕食を済ませ、当日朝は絶食)

院長にM病院での血液検査結果、エコー検査結果などすべて伝える。

※今回の血液検査でのCRE数値の上昇について院長の意見
「病院によって検査をする機械が違うと、その結果にもズレが生じることがある。
おそらくM病院の機械では当病院に比べるとCRE数値が低めに出ると思われる。」

どちらの病院の結果が正しいかはわからないけれど
どちらにしろCREは基準値よりも上回るため腎不全に間違いないとのこと。
BUNに関しては食事内容他で上下することも多い。
その他の項目はすべて正常範囲内。

今更とも思ったけれど尿検査をする。
正確な数値を出すために検査機関に依頼。
結果は後日。

あんずの症状
2週間前と特に変化なし

◆今後の治療(院長の説明)
◇老廃物を吸着し、便として排出する吸着剤(炭のようなモノ)の使用。
 ・1日2回食事に混ぜて飲ませる。
 ・人間用と動物用があり、動物用は安価だが吸着できる老廃物の幅が少ない。
  人間用は動物用に比べると高価だが吸着できる老廃物の幅が多い。
 ・副作用がないので早いうちから使用を開始したほうが良い。
◇尿検査の結果、すでに尿にタンパクが含まれているようであれば
 薬を使用したほうがよい。

どちらも尿検査の結果を待って処方となる。

検査等はとりあえずこれで一旦終了。
今後はあんずの体調の変化や症状の悪化などに応じて
定期的または不定期的に検査を行っていくものとする。

【補足】
7月29日M病院にてあんずの尿が多尿らしいと判明。

チビの頃の記憶は定かではないが
尿石症を患った頃(生後6ヶ月)にはすでに現在と同じ尿だったため気が付かず。
その頃から腎機能の低下がみられた可能性がある。

生後6ヶ月
血液検査(麻酔のため)の結果栄養失調気味
腎臓の数値に異常なし
  ↓
避妊手術
  ↓
手術のストレスから尿石症発症
直接の原因は食事内容(市販のカリカリフード)と断定される
  ↓
薬とナトリウムの多い療法食(phコントロール)を処方される
尿石症完治後、すでに多尿
(療法食はその後も食べ続け、1年後に生食へ切り替える)


もっと早くに知識があれば、カリカリを与えることはしなかった。
そうすれば尿石症で苦しませずに済んだかもしれない。
腎機能の低下をもっと遅らせることができたかもしれない。
悔しい。

※カリカリすべてを否定するつもりはありません。
 あくまでもあんずに対しての考えです。


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