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血液検査って大事

こんにちは! ぱーのすけです。

またまたご無沙汰してしまいました。

もうちょっとマメに更新したかったんですが
いろいろ勉強したいこともあり、なかなか…。


さて、今日はこむぎ(Mダックス)の誕生日です☆

はっぴばーすでーこむぎ!!(≧▽≦)

てな訳ですが、お誕生日会はサクッと先日済ませまして
特に写真もありません。(* ̄m ̄)プッ 

なので、何てことのない日常の一コマをどうぞ♪



猫は食べ物じゃありません

はい。いつも通りです。



がんばれー

いつも通り暑苦しい…( ̄▽ ̄;)


さて、先日のあんず(茶トラ猫)の慢性腎不全の記事のコメントで

『何日か前までは元気そう(ブログでは)なのになぜわかったのですか?
実は最近調子が悪かった?
または定期的に血液検査をしてるのでしょうか? 』

っていう質問を頂いていたのでお答えします。

結論から言うと、あんずは定期的に血液検査を受けていたわけではありません。

それどころか、生後半年で尿石症が完治して以来
病院には行っていませんでした。

今回血液検査をしたのは歯石除去手術を受けるため。
あんずの口を覗いたときに歯石がガッツリ付いていて…。

「急を要するほどではないけれど、手術してもいいくらい付いてます」

全身麻酔のリスクを考えましたが
いずれするのなら体力のある若いうちがいいだろうか…
結構悩んだ末、手術をすることに。

その手術前の血液検査で腎不全が発覚したというわけ。

あんずの場合
数値が高かったわりには数ある腎不全の症状がまったくなく
そのことには先生も驚いていました。

病気のパターンは猫の数だけあるってことですねー。(´-ω-`)

とにもかくにも
手術を決断しなければ血液検査もしていなかったわけで、
血液検査をしていなければ発見も遅れていたであろう腎不全。

あんずに腎不全の症状が現れる前に発見できたことは
本当によかったと思います。

若いし、特に何も症状がないから大丈夫~なんて思っていても
先天性のものだってあるし、症状が出てからでは遅いことも。

血液検査は大事だなーってつくづく思いました。


そんな母自身は
血液検査をしたことありませんけど。(* ̄m ̄)プッ 



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あんずの慢性腎不全 |   |   |  page top ↑

決意

昨日、あんず(茶トラ猫)の慢性腎不全について書かせてもらいました。

たくさんの励ましやご意見を頂いて
たくさんの方があんずを愛してくれているのだと、
とても嬉しくなりました。

本当にありがとうございました。


中でも療法食と生食に関するご意見が多かったです。

母の書き方が悪かったせいで
たくさんの方に誤解を招いてしまったようで、本当にごめんなさい。

みなさんに嫌な想いをさせてしまったかもしれません。

もう一度きちんと説明するべきだと思いましたので
二重記事となりますが書かせていただきます。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


腎不全の子には低タンパク質・低リンの食が基本と言われています。

でも高タンパク質を必要とする猫の体に低タンパク質の食事は
デメリットも大きいと思っています。

体から栄養を減らせば体力や免疫力が低下するし
腎臓にだってエネルギーが行くわけがない。

『腎不全の動物には生肉を中心とした
手作り食にすることがベストな方法でしょう』

『食事中のタンパク質の制限は、糸球体ろ過量の減少、
体重・筋肉・血漿アルブミン濃度の減少、貧血、アシドーシスを引き起こします』

上記はホリスティック医学を学んだ獣医師が強く主張していることです。

しかもあんずの場合、数値的には腎不全の初期段階。
極端な低タンパク質の食事には疑問が残ります。

できるだけあんずには生食を与えてあげたい。

とはいえ、まったく今まで通りの食事を続けるわけではありません。

・より質のいいタンパク質に切り替え、老廃物を減らす
・多尿により不足する水溶性ビタミンの補給
・リン、ナトリウム、カリウムなどの栄養素の摂取量を調整
・腎臓でのリンの排泄量が減るため、リンとカルシウムの比率が重要
・腎臓のエネルギーになる食材を与える
・腎臓数値によってタンパク質の量を調整し、
 それで不足した必要なエネルギーを他の栄養素で補えるように調整する

…ちょっと書ききれないけれど。

他にもいろいろ腎不全において注意すべき点があります。
これらをクリアし、あんずの具合や病状に合わせた食事を作っていこうと思います。

腎臓疾患用の療法食フードは
もちろんそれらに注意を払って作られたものだと思います。

否定をするつもりはありませんし
療法食フードを食べ元気に毎日を送っている子もいると思います。
すばらしいことだと思います。

ただ、数ある療法食の中でも
発がん性物質が添加されているモノや栄養素のバランスがイマイチなモノを見ると
やっぱり手作りしてあげたくなるんです。

ここまでくると飼い主のわがままです。


慢性腎不全は治りません。

先生が言うには良くなることもないそうです。

悪くなるだけ。

どれだけその進行をゆっくりにできるか、ということ。


あんずは腎不全の上に片方の腎臓がほとんど機能していません。

一般的な腎不全と同じような療法食でいいのかどうか。

ただ後悔だけはしたくないと思っています。


あんずの慢性腎不全 |   |   |  page top ↑

慢性腎不全発症

7月26日(月)
かかりつけの動物病院であんず(茶トラ猫)の血液検査をした。

◆血液尿素窒素(BUN)… 36 (猫の基準参考値20~30)
◆クレアチニン(CRE)… 3.3 (猫の基準参考値0.8~1.8)

基準値をどちらも大きく上回る数値。

先生にたくさん質問した。
一つずつ丁寧に話を聞いて答えてくれた。

それでも納得できなかったこと。

「原因はここ1、2年にあると思いますよ。」

抗生物質2週間分と腎疾患用療養食のサンプルを渡された。

「腎疾患はタンパク質を制限します。必ずこのカリカリを与えてください。
2週間後にまた血液検査をして数値が下がっていなければ
投薬を開始しましょう。」


帰ってから、ネットや本で腎疾患・腎不全について読みあさった。

とにかく情報が欲しかった。

腎不全にもいろいろな原因があり、
原因によっても治療の仕方が違うらしい。

あんずの原因は?
ここ1、2年ってことは生食が原因なのか…?

原因に納得がいかない。
そんな状態で言われるがまま抗生物質を飲ませるなんてできない。

3日後、別の病院でもう一度詳しい検査をしてもらうことにした。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


7月29日(木)
ネットでよく吟味し、
車で15分ほどの初めての病院で再びあんず(茶トラ猫)の血液検査をした。

◆血液尿素窒素(BUN)… 34.2 (猫の基準参考値17.6~32.8)
◆クレアチニン(CRE)… 2.3 (猫の基準参考値0.4~1.6)

基準参考値は病院によって違いがある。
数値自体は、なぜか3日前に比べてどちらも下がっていた。

エコー検査(超音波断層検査)の結果
あんずは両方の腎臓が小さく、
さらに右の腎臓はほとんど機能していない状態だったことが判明。

どちらも先天的なものでしょう。
腎臓の状態が不安定なことから数値も上下しているんだと思います。」

「長くは生きられないかもしれません。」

泣きそうになった。

でも泣いてる暇なんてない。

あんずが一日でも長く生きられるように
できることが絶対にあるはず。

死なせてたまるか。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


そんなこんなな数日間。

あんず(茶トラ猫)は慢性腎不全の治療に入ることになった。

とはいえ、今は食事療法のみ。
もちろん生食を続けていく。

が。実は、どちらの病院でも断固として反対された。

特に2度目の血液検査をした初めてかかった病院では

「残飯なんてやったら病気になります。」
「バランスも悪いんですよ。」
「完全に栄養を計算してあるキャットフードを与えた方がいい。」
「この子の命の長さは飼い主が決めるんですよ。」

ボロクソ。

あんずの病気の原因が生食だったのなら
考えるまでもなくカリカリにしていた。

けどそうじゃない。

腎不全の子には低タンパク質・低リンの食が基本と言われているらしい。

でも高タンパク質を必要とする猫の体に低タンパク質の食事は
デメリットが大きいとしか思えない。

しかもあんずの場合、数値的には腎不全の初期段階。

体から栄養を減らせば体力や免疫力が低下するし
腎臓にだってエネルギーが行くわけがない。

それを訴える獣医師だって実際にいる。

だったらあんずには最後まで生食を食べさせてあげたい。


あんずと慢性腎不全との闘いは始まったばかり。

治ることのない病気。

いつもと同じ毎日を長く長く送ることができるように
できることを全力でやっていこう。


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